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陶芸家、小林雄一、西山奈津のホームページの中の作家紹介のページ

小林雄一


陶芸家、小林雄一のロクロでの制作風景

陶歴


1982 栃木県芳賀町に生まれる

2006 製陶所勤務

2011 益子に築窯、独立

2012 「茶の湯の現代‐用と形‐展」 入選
     芳賀に移築

御挨拶


栃木県、益子町の製陶所で修行し、独立しました。

せっかく益子で修行したので益子の土、益子の原料をできるだけ使っていきたいと思っています。
稲藁、籾殻を焼いて自分で原料も作っています。

素材、焼きにこだわり、手を抜かずに手間をかけ、素材本来の魅力あふれる飽きのこない作品を作っていきたいと思っています。



西山奈津


陶芸家、西山奈津のロクロでの制作風景

陶歴


 1983 東京都杉並区に生まれる

2006 駒沢女子大学 空間造形学科卒業
     高内秀剛氏に師事

2011 益子に築窯

2012 芳賀に移築、独立

御挨拶


益子で初めて桃山陶に取り組んだ、高内秀剛先生に師事し学んだ技術を武器に、織部、黄瀬戸を中心に制作しています。

鮮やかでありながら深い。その色合いは厳選された天然の材料から生み出されたもの。その温かみと凄みを大事にしています。


NK CERAMICA


陶芸家、小林雄一、西山奈津が手掛ける食器ライン、「NK.CERAMICA」のイメージ写真

コンセプト


 現代食生活に合う食器をテーマに、和洋中どんな料理にも相性よくなるような食器を二人で作っています。

「小林、西山が作る陶器」ということで屋号は「NK CERAMICA」(エヌケーセラミカ)。

使いやすくはもちろんですが、陶器としての魅力も意識しています。
個人作家としての活動はある程度の自我みたいなものが必要だと思ってます。
それが時には邪魔にもなるので食器と個人名義の作品は完全に分けて考えてます。